続きの一日一絵本(#507〜513)

続きの#一日一絵本
9/22〜12/29に読んだ絵本です。

X(@airimika)で絵本postをしています。


#507『キノコのしろちゃん』
(真珠まりこ 白泉社)

キノコのごあいさつ、愛らしい表情に
きゅんとします。
他のキノコを見て、いいなと思って
工夫する、しろちゃん。
自分のままでじゅうぶん、
自分のままが素敵だよって、
気づかせてくれる絵本です。


#508『くも』
(しおたに まみこ 偕成社)

歩いているくもの表情、横顔が、
不思議な静寂で見入ってしまう。
あぁ、くもってこうだなぁと。
悠々としていて、行く先を見つめていて。
私は、人に見えたことはないけれど、
これからは、こんな風に見えるかもしれない。


#509『だいすきライオンさん』
(ジム・ヘルモア/ 文
リチャード・ジョーンズ/ 絵
福本友美子/ 訳 フレーベル館)

真っ白な家に引っ越してきたカロ。
ひとりぼっちなカロの前に現れたのは……。
ライオンさんの優しいまなざし。
温かい絵が大好き。


#510『まてまて、ごめん。』
(渡辺 朋/ 作 早川 世詩男/ 絵
童心社)

ハルに伝えたかった「ごめん」。
なのに、そうたが書いた手紙から、
ごめん。が逃げ出した!
↑このシーンが最高。
アニメーションのような軽快さ。
ラストの日だまりみたいな余韻も好き。


#511『たくはいびーん』
(林 木林/ 作 出口かずみ/ 絵
小峰書店)

たぬきびんに頼んだわたがしは、わがしに。
ことりびんに頼んだたいこは……。
変身変身。笑いっぱなし!
宅配便の店内がまた楽しくて。
どこに頼んでも最高です。
”びーん!” 頭の体操にも。


#512『はじめてのクリスマス』
(マック・バーネット/ 文
シドニー・スミス/ 絵
なかがわちひろ/ 訳 偕成社)

特別なことは何もない、サンタのクリスマス。
ある年、エルフたちは相談して……。
何もかもとびきりの”はじめて”。
温かさに満ちた絵本。


#513『ハグのうた』
(おーなり由子 偕成社)

いろんなハグ。
こころの色がまざりあう。
それはどれもきれいで。
おばあさんのところで毎回
泣きそうになってしまう。
願いと祈り。
美しい色や、音や声が、
あたたかい記憶を呼び起こしてくれます。

贈り物にも。