続きの一日一絵本(#514〜519)

続きの#一日一絵本
1/2〜28に読んだ絵本です。

X(@airimika)で絵本postをしています。


#514『エドワードとうま』
(アン・ランド/ 文 オーレ・エクセル/ 絵
谷川俊太郎/ 訳 岩波書店)

21階に住むエドワードは、
うまが ほしくて たまらない。
コインをためてみたけど……。
うまは、どこにいるかな。
チャーミングな絵。
でかけてゆこう、私達も。


#515『しずかな おきゃくさま』
(ヌリア・フィゲラス/ 文 アンナ・フォン/ 絵
宇野和美/ 訳 光村教育図書)

ひとりでお留守番のこぎつね。
ノックの音がして、やってきたのは……。
ひとりの時間に向き合う楽しさ。
優しく教えてくれたおきゃくさま。


#516『くるりがもりの おべんとうやさん』
(ボコヤマクリタ めくるむ)

たぬきの やまぶきさんと やぐるまさんは
おべんとうやさん。
お客さんに合わせたお弁当の、
なんと美味しそうなこと!
丁寧に、優しい気持ちも一緒に詰めた
春の味。


#517『たった ひとつの ひかりでも』
(キャット・イェイ/ 文
イザベル・アルスノー/ 絵
まつかわ まゆみ/ 訳 評論社)

そっと背中を押すように
何度も繰り返される言葉。
”はじめは それで じゅうぶん”
信じてね、大丈夫って。

すてきなお守り。


#518『ならんでみせます!』
(はしもと えつよ BL出版)

しろいせんたちのお仕事は。

そうだったのね!そうなのね!
冒頭から引き込まれます。
表情豊かでお仕事熱心、
愛すべきしろいせんたち。
思わず笑顔になる絵本。

ならんでくれてありがとう。


#519『エイモスさんは ゆきが ふると』
(フィリップ・C・ステッド/ 文
エリン・E・ステッド/ 絵
青山 南/ 訳 光村教育図書)

大好きな雪を待つエイモスさんと動物たち。
柔らかな線、色、表情。
ここに流れる優しい時間。
すべてが愛おしい。