一日一絵本(#127〜133)

お盆休みは、いかがお過ごしですか?
いい時間になりますように。

私は、児童文学学校に提出する作品を
書いてます。
あぁ……とくじけそうになるけれど
がんばる。楽しまないとね!
カフェで数時間集中して書くのが
気に入ってます。

#一日一絵本
8/5〜11に読んだ絵本です。


#127『ぴーったり!ソファのまき』
(フィフィ・クオ おおとも たけし/ やく
ほるぷ出版)

あたらしいソファを探しにいくパンダとペンギン。
愛嬌のあるほにゃんとしたふたりに一目惚れ。
絵のタッチが好き!ソファも好き。
癒されます。


#128『ひとつぼし』
(菊田まりこ 学研プラス)

”あのね、せんせいには みえるのよ。
どのこも もってる ひとつぼし。”

先生から子どもたちへのメッセージ。
大人になった私たちにも、お守りのように
優しく響きます。
信じたいなぁ。自分のひかりを。


#129『ポポくんのミックスジュース』
(accototo ふくだとしお+あきこ PHP研究所)

かばのポポの家に届いたおじいちゃんのオレンジ。
おともだちにおすそわけ。
そしてみんなでミックスジュース♪
持ち寄って試して、カラフルなワクワク。


#130『おトイレさん』
(きたがわめぐみ 教育画劇)

”おトイレさんが とっとこ とっとこ
あるいています。”
みんなおトイレさんで「いいきもち!」
まだおトイレできないキリンのぼうやは…。
ダジャレで返すおトイレさん、
おトイレしんぶんも最高。


#131『ルリユールおじさん』
(いせ ひでこ 理論社)

ルリユール(本造りの職人)という言葉の
もうひとつの素敵な意味。
少女ソフィーと職人のふれ合いが
それぞれを運んでゆく。
遠い記憶へ。未来へ。
生まれかわった本を私も抱きしめたくなる。


#132『わにわにのおふろ』
(小風さち/ ぶん 山口マオ/ え
福音館書店)

おふろが大好きな、わにわに。
(家庭のおふろ)
絵面的には、ひぃ〜!なのだけど、
だんだん可愛く見えてくる。
わにわにが好きになる。
おふろはいいねぇ。教えてくれるわにわに。


#133『つきよの3びき』
(たかどの ほうこ/ 作 岡本 順/ 絵 童心社)

夜の公園。おかあさんに叱られた3びき。
外に誰もいない夜はちょっと自由になる。
気が大きくなる。いたずらして大はしゃぎ。
でも。

こういうことあったなぁ。懐かしい夜の空気。